2019/06/13 11:18

だんだん日差しが強くて、日中は暑い日が続いていますが皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


現在の私は、アルバムを一週間で6枚制作しておりました。
五月31日から6月6日の間、実際に100曲近くレコーディングを終えました。

ひたすらアルバム作りをやろうと思ったきっかけは、あるYouTube講演家の方の言葉が発端でした。
本来、個人事業の唯一のメリットは、自由に商売できることなのに、みんなと同じ、普通に合わせようとするのだろうか?と。

それで私は、個人事業主=クレイジーなことができる立場だと理解いたしました。

一生涯の間に5000曲を配信していこうと思っています。
アルバム制作を1クール30枚、これを4クールほど繰り返していこうと思っています。
普通はそんなことをできるわけがないと思うことも、きちんと事前に情報を得て知恵を絞って行動しています。

今年の2月まで計6枚、アルバムをリリースしていました。
その過去のアルバム数も一般的にはかなり多い方に入りますが、録音する音楽の数を多くこなすことが自分の音楽の質を高めていくことにつながるので、過去のリメイクも含めて30枚のアルバムを1クールとして制作に取り掛かっています。

体調...というより、自分の特性上、周りの人に神経を使うことが問題でしたが、例えばカスタマーハラスメントの言葉を言われたとしても、自分がやりたくないことを無理に従わなければいいだけの話だと思いました。

また、受注の音楽制作をやめたのも、今後商品としての音楽は、この先、人工知能の作曲が全て代用するだろうと予想しています。あまりにも個性を出しすぎる音楽は、その音楽が目立ってしまうので、商品を引き立てる要素はなくなってしまうこともあります。
例えばゲーム音楽が、ゲームの存在意義をなくして音楽だけが目立つような感覚。と言えばご想像できると思います。
オーダーメイドのほとんどは、商品を引き立たせるための音楽です。特に日本では。
制作者の方の多くは、自由に音楽を作っているわけではありません。
ほとんどはクライアント様からの発注書を基に作っておられます。

私はそれゆえ、受注の制作に、違う意味で限界を感じていました。
求められる受注制作が全てとはいえませんが、今後は人間の技術よりもパソコン上で簡単に作れるものしかなく、単価も下がっていくことも予測しています。
だからこそ、自分の作りたいものを、自分からどんどん配信していく方向に切り替えています。

私は20年以上曲つくりやMIDIの制作をやめなかったことが幸いして、制作数約二万ほどのMIDIファイル数を自宅の記録媒体から確認しています。制作中、アイデアで煮詰まって困ったときはそれを基に曲を作っています。

過去に作ってきた数十年分も全部出し切ります。

日ごろ、聞いていただいている方々、ありがとうございます。
私は個人技で行動することがあっても、周りの人々の制作環境つくりがあってこそだと思います。
自分から世の中を自分の住みやすい方向に変えていくように、行動していきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。