2019/07/18 13:23

前漢の建国に貢献した、国士無双と呼ばれた大将軍「韓信」の行ったことを現代の私の仕事に応用しています。

昨日で、3000の曲分の用意は一日も必要ないとわかりました。

ある意味、コンビニで揚げ物を作る感覚と似ています。自分でマニュアルを作って、マニュアル通り一気に作り上げるだけでした。

あとはリスクヘッジで、それら3000曲の配信の時に配信代行業者さんが急にやめることも想定に入れて、危機を分散するために一か所ではなく複数の代行業者さんに委託すること。

それに加えて、「自分は正義のためにやっているのではない」と再自覚して、「自分が喜ぶことをやるだけ」と思って、万単位になるまで、曲を配信することも辞さないようにいたします。

それがゆくゆくは、日本のクリエイター産業が一部の間だけに広まるのではなく、全世界どこにいても日本のクリエイターはすごいと思っていただけるようになっていけたら、僕はこの上なく嬉しいことだと思います。

3000曲用意は日ごろから前漢建国時代の韓信の心構えを研究していたら、自然とわいてきました。

それを実際にやろうとするきっかけを作っていた人たちもいるし、周りに心の中のリミッターを外してくれる人たちがいることが大きいようです。感謝いたします。

3000曲の配信自体は曲の制作は同じ曲のクローンを複数作るようなものですので、全部最初から3000曲一から作り直したと多くの方々を勘違いをさせてしまうかもしれません。そうではなく、やり方さえわかってそれを手早くできるようにマニュアル化したら、私が過去に作っていた楽曲を現代の制作テクノロジーを活用すれば、造作もないことだと思います。 そして、これはあくまでも集客の企画みたいなものなので、制作の方法を知ればなんてことはありません。
もちろん、私はそれらとは逆にブランディングとして音の質を重視した曲も用意しています。
そっちは制作の難易度が高いし、じっくり制作することを意識しています。

ある意味、主役と脇役の違いのように曲を作っていました。
全部主役の曲もあり得ないし、全部脇役の曲もあり得ないと思います。
両方があるから、どちらも引き立つと感じました。
今後ともよろしくお願いしたします。